お久しぶりです!学部一年の澤口です!
前回はラジエーターの設計について書きました。
ラジエーターは走行風で冷却するため、風の動きを見ることが大切です。
そこで!
やってみました風洞実験!
洞は無いですがね…

ちゃんとした風洞装置はとてつもなく高いのでできる限りで頑張ってみました。
50~60㎞/hの風を送れる送風機を3台用意し、前にアルミハニカムと呼ばれる細かい穴の開いた板を前に置くことで、ファンによって渦を巻いた風が直線的な風に変わるという魂胆です!
実際にやってみると、個体の表面では流速が遅くなる現象の境界層や、風が実際にどこに流れているかが可視化され、今後の設計に役立つ結果を得られました!
レイアウト図や図面など、まだまだやることがあるのでじゃんじゃんバリバリやっていきます!!

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