カウルの軽量化に向けて、今回はVaRTM法を使った試験に挑戦しました。
これまでのやり方から一歩進んで、チームとして新しいことにチャレンジ。
さらに、新しく入ってくれた1年生のみんなにも協力してもらいながら
進めました。
結果としては、うまくいかない部分も多くて、やっぱり最初から完璧にはいかないなと実感。でもその分、たくさんの発見があって、「こうなるんだ」という気づきも得ることができました。
その一つ一つが確実に次につながる「経験」になったと思っています。
挑戦したからこそ得られた気づきと、うまくいかなかったからこそ見えた課題。その全てが今回の収穫です。
でもだからこそ面白い。ものづくりって、こうやって前に進んでいくんだと改めて実感しました。今回の試験で、理想のカウルにまた一歩近づけた気がします。
この挑戦の楽しさ、悔しさ、そして成長する実感を、1年生にも感じてもらえていたら嬉しいです。
次は今回の経験を活かして、さらに良いものを作れるように頑張ります。

新1年生にも手伝っていただきました

三菱ガス化学ネクストさんに頂いた樹脂を使用しました

脱型も手伝ってくれました

完成したカウルです

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