こんにちは!
学部2年の長島匡哉です。
紫陽花が色鮮やかに咲き、雨の日に明るさを感じられる季節となりました。
さて、今回はトラブルの原因を探る「トラブルシュート」についてです。
先日、マシンのエンジンがかけられず、その原因を探ることになりました。。
多くの部品から構成されているエンジンの中からトラブルとなっている部分を見つけるのですが、これになかなか苦戦しました。
トラブルは「想定外」です。
1つ1つの部品をよく観察したうえで、部品を、外す前と外した後にエンジンの動きを確かめて、原因を探します。
「想定外」を見つけるには、しくみと構成する部品がどんな動きをするか考え、イメージを膨らませることが大切だと実感しました。
そのプロセスは失敗から学ぶことができ、設計するときの想像力のスキルアップにつながります。
つまり、「失敗は成功のもと」ということです。

4月に入部した1年生もエンジンを触れるようになり、頑張ります!

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