5月

過去の日記はコチラからどうぞ

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2022/5/18

こんにちは!学部3年の江川です。

寒暖差が激しい季節になってきました。
体調崩さず頑張りましょう。

さて、車の運動を知れば知るほど難しい存在だと最近感じています。
スラロームを走る動作でも車がしている運動を理解するのは大変だと感じました。
その中でも楽しさを忘れずに頑張っていきます!


測定中

 

  


2022/5/17

こんにちは、学部4年の新井です。
開発では遂にエキゾーストシステムが完成しました!
前年度モデルに対して軽量化が見込まれ、マシンの運動性能の向上が図れます。

近日中にエンジンテストを開始します。着々と準備が進んでおり、そこで製作した部品の評価を行います。
コロナ禍で中々物を作ることができませんでしたが、今後は良いマシンの部品をバンバン作っていきます!

話は変わりますが、前回の日記で思いを伝えることの大切さを書きましたが、加えて重要なことを発見しました。
思うこと、理想やアイデアなどには人間味があると気づきました!
だからこそ、自分の心の底から行動したいと思って動けるし、人の心に言葉が伝わるのだと感じております。
なので形式的に「何かしたい、してみたい」と思っても体は動きません。

初めは何でもいいので、見る、聞く、話したことに対して素直に思いを発信してみると良いです!
私はここ2カ月で思いの大切さに気付かされました、実践してみると見える世界が広がります。


RF11のエキゾーストシステム

 

  


2022/5/16

こんにちは学部3年の鳥屋です。
現在カウルの縮小モデルを製作しています。
イメージしていた形状が少しずつ形になっていくのでワクワクしています。
手を動かして物を作ると新たな気づきを得ることができるのでとにかくやってみることが大切だと思いました。
物を作ることが好きなのでたくさん製作し、学びと気づきを得ていきます!


カウルの縮小モデル

 

  


2022/5/14

こんにちは!3年の村田です。
天気があまり良くなく、体調を崩しやすい季節になりました。

今はエンジンダイナモ稼働に向け、設計、製作をガンガン進めています。
使える工作機械が増え、加工の回数も上がっているため、加工の時間は短くなってきています。

できたものを見ると前よりも質が高くなった気がしました。

しかし、前と比べ、部品に対する目が変わっているので、気になるところが変わってきた気がします。

まだまだやったことのないこともたくさんあり、想像よりも時間がかかってしまうことがたくさんあります。

それだけ伸び代があるということだと捉え、どうすれば良くできるのかを考えながら作業していきます!


サイレンサーを抱く新井さん

 

  


2022/5/13

こんにちは!機械工学系3年の秦です
物を作るのは楽しいですね!ついつい設計ばかりを進めてしまいがちですが、ガンガン物を作っていくとチームが盛り上がっていきます
物が出来ていくと、すごく嬉しいしメンバーも喜んでくれて楽しいです
どんどんやっていきます!


細長い部品の旋盤は難しいです

 

  


2022/5/12

こんにちは、3年の中根です。
現在エンジンダイナモを運用すべく、過去のダイナモのフレームを改良しています。
グラインダーを用いて削ったり、溶接する部品を切り出したり、穴開け等をしています。

また、本田技研工業株式会社様からご提供していただいたCRF450Rのクラッチケーブルを外しました。
車体に沿わせるように無駄のない取り回し方に驚きました。外さないと気付かない、見えないこともあるので、マシンにたくさん触れていきます!

最後に、錦電サービスの方からご依頼を受け、アングル材の切り出し、穴開けをしました。
自分は初めて依頼されたことに焦りましたが、完成して錦電サービスの方が感謝して下さったことに、より嬉しさややってよかったと思いました。
なんでもトライして、経験を積んでいきます。


以前トリムしたO2センサー取付用のボス

 

  


2022/5/11

こんにちは。3年の山田です。
ゴールデンウィークも終わり,シェイクダウンまで3か月を切りました。

時間が押している中でのマシン製作なので、なんでも手を付けて、何がなんでも進めるぞという覚悟が必要です。
先が見えなかったり、どうすればいいのか分からなくなることもありますが、
悩んでいる時間自体が勿体ないので、動きまくって、その中で取り得る最善策を取っていきます。


エンジンダイナモのフレームを切り出している山田

 

  


2022/5/10

こんにちは!3年の久保です。
最近は自分の思うように仕事が進まず、考え込んでしまうことがよくありました。

ですが、我々の仕事は自分のものだけではなくて、チームとして達成しなければなりません。
自分は全てを自分でどうにかしようとしてしまっていました。
それができることが理想なのかもしれませんが、互いに支え合うことができるからこそチームで活動しています。

自分ではどうにもできないことでも、周りのメンバーを巻き込んで進めることが大事だと気づきました。
自分自身でもこなせることが増えるようにどんどん挑戦していきます!


カウルの縮小モデルを作っています!

 

  


2022/5/9

こんにちは、学部4年の新井です。
最近は直ぐにすぐにやることを徹底して生活しています。

その結果、新車両のエキゾーストの部品を全て作ることができました!
また、その中にはコロナ禍で作ることができなかった部品もあり、凄い達成感も感じました。

すぐやることには、設計や製作はもちろんですが、自分の思っていること考えていることをアウトプットすることもその内の一つだと感じております。
特に、何かを思ったとしても、それをアウトプットしなければ何も始まらないし、決意も決まりません。

反対に口だけでアウトプットしても、そこに心が無ければ何の意味もありません。
エンジニアは、誰かのために思って考えて商品を開発する。そこに心があるからお客様から喜ばれる良い製品ができると感じました。


マシン作るぞー

 

  


2022/5/7

こんにちは!4年の中川遥己です。
私は現在カムセンサーをシリンダーヘッドカバーに取り付けるためのマウントの製作を行っています。

製作を行うにあたってCNCフライスを用いた加工を行っているのですが、良い切削条件が分からず表面の仕上がりがザラザラになってしまっていました。

しかし、何度か試験切削を行ったところ切削ピッチが大きすぎたため、刃物が振動して表面の仕上がりが悪くなっていることが分かりました。
今後は切削ピッチを小さくしながら、さらにCNCフライスに最適な刃物ごとの回転数と切削速度を見つけれるよう、切削データの記録を取っていきます!


何度も試験切削

 

  


2022/5/6

こんにちは!学部4年の坪岡です。
最近気温が上がってきて、半袖で過ごしやすい日が増えてきました。

先日ガラスクロスのテスト積層で樹脂を使ったのですが、昨年の冬に比べて硬化する時間が短くなり、夏が近づいてきたことを感じました。
さて、最近活動をしていて実感したことがあります。
それは常にアウトプットすることです。

レイアウトをしている時に自分の中で完結させて、アウトプットしないまま作業を進めてしまい、後になって修正しなければいけないことがありました。
作業をする中で少しでも思いついたことがあれば、周りにアウトプットして意見を求めることが重要だと感じました。
意見が聞ければその案以上のものができることもあるのでこれからは積極的に周りにアウトプットして活動していきます!


一年生が作った硬化路を使いました!

 

  


2022/5/5

こんにちは!学部4年の江川です!

ゴードルデンウィークも終盤に入りました。
実家に帰省される人も多いのではないでしょうか?
感染対策を怠らずに残りのゴールデンウィークを楽しみましょう!

さて、私は今サスペンションの設計をやっています!マシンがどうやって動くのか、どういった動きをさせたいのかで、設計の方針が決まります。
最近は車の運動が分かってきて、設計をより楽しみながら出来ていると思います。
シェイクダウンまで3ヶ月を切りました。爆速でやっていきます!


運動も大切

 

  


2022/5/4

こんにちは学部3年の鳥屋です。
現在カウルの形状のアイデア出しをしています。

カウルの形状は初めに自分のイメージする形を紙に書き出しある程度決まってきたら、周辺部品との関係性も考えながら形状を決めます。
しかし、立体のものを平面に書くことが想像以上に難しくとても苦戦しました。

そこでマシンの縮小モデルを製作し3Dで考えればイメージしやすくなると思い、現在、縮小モデルの製作をしています。
実際に手を動かして製作することが好きなのでとても楽しでワクワクしています。


縮小モデルのスケッチ

 

  


2022/5/3

こんにちは!3年の村田です。
ゴールデンウィークになりましたがシェイクダウンに向け、開発を進めています。

最近の気づきとしては、遠慮することで何が起きるかです。

僕は今まで、やりたいことに遠慮してしまったり、言えなかったりすることがありました。

しかし、レースの世界で遠慮をするということは相手に譲るということで、それは勝ちにつながりません。

開発をする上でも、決定することができなかったり、悩んだり考えたりすることが多かったです。

やはり、すぐやることが大事で、やってみないと気づけないことがたくさんあります。
製作方法を決定していても、いざ製作をするとなると、どうやって切るかや、準備の順番など考えられていない要素が毎回たくさんあります。

逆に言えば新しいことに挑戦できているとも言えますね!
これをどんどん早いペースでやればたくさん吸収できるので、やると宣言してどんどんやっていきます!


新マシンのドライビングシミュレーションをする新井さん

 

  


2022/5/2

こんにちは!機械工学系3年の秦です!

サスペンション設計は他のパートとも大きく関わっていて、メンバーと話ながら進めるのはとても楽しいです。
コミュニケーションは人間の生活における一番根本のところで大切なところだと思います。

こうした方がカッコいい!とかを明るく話すともっと良い案が出たりしてチームの雰囲気が上がっていきますね!
同志たちと切磋琢磨して、より良いマシンを作ります!


ドライブトレイン担当の山田くんと話し合い中!