TDU Space Projectとは


活動内容

  

TDU Space Projectは、摸擬惑星探査機のCanSat(カンサット)の開発を通し、アメリカのネバダ州で開催される国際大会「ARLISS」と種子島で開かれる「種子島ロケットコンテスト」に出場し、世界1・日本1を掴み取ります。そして、将来「即戦力になるエンジニア」になります。

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CanSatとは

CanSatとは、缶サイズの人工衛星で、Can Satellitesの略称です。私たちの人工衛星は宇宙探査機に近いものです。重量は1050g以下で内径φ146mm、長さ240mmの円筒に、パラシュートと共に収納できるものを製作します。この規定内に納めながら、企画、設計、製作、運用、大会運営などすべてを学生が行う事で開発の総合力、人間性を磨くことを目的としています。

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2016年度の目標

2015年度は、大会においてトラブルが重なり、機体が走行することはありませんでした。しかし、種子島ロケットコンテストにおいて、私たちの機体が製品として認められ、アカデミック賞を頂けたり、東京電機大学同窓会の方々から特別賞を頂くなど、皆様から応援されていうということを実感できる年でした。応援してくださっている方のためにも、2016年度こそは優勝します。

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ARLISSとは

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ARLISSとは、毎年9月に米国ネバダ州ブラックロック砂漠で行われる小型人工衛星の打ち上げイベントで、A Rocket Launch for International Student Satellitesの略称です。
大会ルールは、CanSatをロケットに相乗りさせ、高度4kmまで打ち上げます。ロケットから放出された後、パラシュートを展開し着地させ、自律制御により地上に設置した目標地点を目指します。目標地点に近いチームが優勝となります。


種子島ロケットコンテスト

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毎年3月の中旬にロケットの発射場がある種子島で行われる大会。出場者が工夫して製作した模擬人工衛星を打ち上げる。CanSat Come-Back コンペでは、高度50mまで上げられた気球から投下し、地上に設置した目標地点を目指します。種子島大会も目標地点に近いチームが優勝となります


能代宇宙イベント

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毎年8月中旬に行われる日本最大規模の大会。大学生/社会人によるハイブリッドロケット打ち上げおよび模擬人工衛星のコンペティション、高校生によるロケット甲子園等、さまざまな競技を行う大会です。CanSat競技としては、高度50mまで上げられた気球から投下し、地上に設置した目標地点を目指します。能代大会も目標地点に近いチームが優勝となります。能代宇宙イベントは、現在、ARLISSに向けての開発日程により、参戦しておりません。参戦している大会は、ARLISSと種子島ロケットコンテストです。


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